The Open 139th@セントアンドリュース
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まさか、まさかの伏兵の登場であった。

今年で150周年を迎え、聖地・セントアンドリュースで開催された、The Openは、スコットランドらしい強風の吹き荒れる中での決戦となったが、まさかの伏兵の勝利で幕を閉じた。

初日の主役は、北アイルランドのホープ・ロリー・マッキロイiconがコースレコードに並ぶ63というスコアで飛び出したが、猛烈な風に見舞われた2日目は80と大叩き。

そんな中で、予選を終えて飛び出したのは、南アフリカの27歳・ルイ・オーストハイゼンだった。初日・2日目とも絶妙の時間帯でスコアを伸ばし、予選を終えてただ一人の二桁アンダー、−12で決勝に進むと、3日目も強風の中でボギースタートとなったが、その後スコアを伸ばし、−15で後続に4打の差をつけて首位を守る。

最終日は、実力者ながらメジャー未勝利のポール・ケーシーiconとの最終組対決となったが、追う
ポール・ケーシーiconもイマイチ、パットが決まらず、3打差として迎えた9番。両者ともにパー4をドライバーで1オンに成功。先に打ったポール・ケーシーiconがイーグルパットを大きくショートしてしまうと、オーストハイゼンは気が楽になったのか、なんとイーグルパットをねじ込む!
それでも、ここは
ポール・ケーシーiconもバーディーパットを入れ返してスタート時の4打差となって前半戦を折り返す。

そして迎えた12番、勝負はあっけなく終幕を迎えてしまった。

オーストハウゼンがティーショットをフェアウェイにキープしたのに対して、
ポール・ケーシーiconは痛恨のミスショットで、打球は左サイドのブッシュへ。

アンプレアブルを宣言して打った3打目もグリーンに届かず、4打目はグリーンオーバー。返しのアプローチもよらず、なんとこのホールでトリプルボギーを叩き、対するオーストハウゼンがバーディーをダッシュ。一瞬にして8打差となって、勝負は決してしまった。

その後のオーストハウゼンは楽な展開でスコアをキープ。終わってみれば最終日もスコアを伸ばし、−16でメジャー初勝利を飾った。
ちなみに南アフリカ勢の優勝は2002年のアーニ・エルスicon以来。

なお、−9の2位にはイングランドのリー・ウェストウッドiconがランクイン。


我らが日本男子の期待の星、石川遼iconは見事に2度目のThe Openで決勝進出を果たし、最終日は出入の激しいゴルフながらスコアを伸ばし、−2でホールアウト。ホールアウト時点では30位台だったが、終わってみれば27位タイで日本人最高位。
なによりも最終日にスコアを伸ばせたのは立派です。


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author:キリ, category:ゴルフ−海外男子, 15:07
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